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『完売画家』中島健太

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発行:CCCメディアハウス 四六判 252ページ 価格 1,500円+税 ISBN 978-4-484-21223-4 Cコード C0095 初版年月日 2021年9月1日 ー 「絵描きは食えない」を変えたい。 これまでに描いた700点の絵画がすべて完売。 経験と冷静な分析で語る、芸術の世界での生き方と仕事の哲学。 第1章 職業「画家」   「絵を描いて生活の糧にする方法」を学校は教えてくれない 1か月半かけて作った作品2点の儲けは3万円 新人画家、300万円を持ち逃げされる 絵への失った情熱に火をつけたのは絵だった 日展で最年少の特選を受賞 など 第2章 芸術の世界で生きる  絵を売る場所は3パターンしかない ギャラリーへのアプローチは百貨店への足掛かり ギャラリーとのつきあい方 日本の画家の頂点は、1枚3000万円! 号2万円、作品数32点、年収200万円が最初に超えるべき壁 など 第3章 画家の価値を高める  弘法こそ筆を選びまくる デッサンなくして個性なし 模写は体で理解する鑑賞法 早く多く描けなければ、勝負の舞台に上がれない 「描きたい絵」と「売れる絵」 など 第4章 才能を持続させること、さらなる高みを目指すこと  画家は自分の作品に殺される 小規模チームでスタートアップ 底辺YouTubeでも売り上げは500万円 エントリーモデルを作る 新人発掘コンテスト「ARTIST NEW GATEA」を創設 など

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