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「若い頃とはいろいろ変わってきたよねZINE3冊セット」【『35歳からの反抗期入門』『働く女と生活と。』『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』】
残り2点
4,250円
【セット商品】
『35歳からの反抗期入門』碇雪恵【著者サイン入り】
『働く女と生活と。』小沢あや
『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』アンソロジー
"生き方を整理したくなったときに、開く3冊"
仕事のこと、自分のこと、体のこと。30代以降にやってくる「問い直しの波」に、それぞれの角度から向き合った3冊を選びました。
「思っていることを普通に言えるようになりたい。そのためにはまず自分の気持ちを整理して把握しよう」という心持ちで書き始めた碇雪恵さんの『35歳からの反抗期入門』(著者サイン入り)。仕事観や恋愛、フェミニズム——日常のそこかしこに思考のきっかけを見つけ、自分の生き方を点検し続けるエッセイ集です。
小沢あやさんの『働く女と生活と。』は、ピース株式会社代表として、また育児中の編集者として、衣食住をテーマにした書き下ろしエッセイと2カ月分のリアルな日記をまとめた一冊。働きながら生活している「普通の日々」の解像度が高く、読んでいると自分の毎日を見直したくなります。
そして『絶不調にもほどがある!』。企画のきっかけとなったのは、編集者の尾崎大輔さんが心臓発作で搬送・入院したこと。"回復"ではなく、"不調とともに生きる"という視点で自分自身の時間を見つめ直すなかで生まれたアンソロジーです。誰にでも訪れる「絶不調」を、15名が正直に書き切っています。
【商品詳細】
(1)『35歳からの反抗期入門』碇雪恵【著者サイン入り】
発行:温度(ZINE)
B6 126ページ
価格 1,210円(税込)
初版年月日:2022年11月20日
(「はじめに」より抜粋引用)
この本は、2019年9月、私が35歳の時に始めたブログの中からいくつかをピックアップして、ネット上では書きにくかったことをガリガリ書き足したものです。
人と距離を詰めたいけれど、一方的に近づかれるのはこわい。
好きな人には好かれたいが、他人から女としての査定をされたくない。
周囲から浮きたくないし、社会の物差しで測られたくもない。
なんかそんなふうにわがままばっかり書いている気もしますが、正直な気持ちだから仕方ない。
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(2)『働く女と生活と。』小沢あや
発行:ZINE
B6判 128ページ
価格 1,500円(税込)
初版年月日:2025年11月23日
(著者noteより引用)
2025年11月末の「文学フリマ東京」で、『働く女と生活と。』というエッセイ集を出しました。前半は衣食住にまつわるエッセイ。後半は2ヶ月間まるっとサボらずに、真面目に書き続けた日記です。
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(3)『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』アンソロジー
発行:BREWBOOKS
執筆:上坂あゆ美、金川晋吾 尾崎大輔、堀道広 鳥井雄人、こだま、星野文月、武田砂鉄、碇雪恵、中村一般、三田三郎、小原晩、ぬう、玉置周啓 いとうひでみ、飯村大樹
165mm × 110mm
価格 1,540円(税込)
初版年月日:2025年10月17日
生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。
心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。
孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち――
病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。
生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー!